例会 第1241回 令和5年 11月9日

目次

会長挨拶

本日のゲストを紹介させていただきます。鈴野 舞様、ようこそ。

先月の例会につきまして、ガバナー公式サイトへのアクセスにご協力いただいた各委員長、並びに会員の皆様方に感謝申し上げます。

残念ながら、目標の100%達成は叶いませんでしたが、約30万人、97〜95%の方々にご参加いただけたという結果にはなりました。皆様の集いが、これほ

ど素晴らしいものになるとは、心から感謝しております。このように毎回集まれると良いなと思いつつ、今回の例会も大変素晴らしいものになったと自負しております。また、本日は第1回指名委員会を開催いたします。指名委員会は限られたメンバーのみで行いますが、これは来年以降のクラブを担う人材を選出するための大切な作業です。慎重に、そして最適な人選を心がけながら進めてまいります。緊張感を覚えるところもございますが、会員の皆様の協力を心よりお願い申し上げます。

本日はどうぞよろしくお願いいたします。

本日のゲスト・ビジッター

オブザーバー: テンポスマイル株式会社 鈴野 舞様

11月のお誕生日

信一会員、おめでとうございます。
窪会員、おめでとうございます。

卓話 イニシエーションスピーチ 下原会員

皆様、本日はお集まりいただき、ありがとうございます。私は皆様のご支援を頼りに、勇気を出してお話ししますので、どうぞよろしくお願いいたします。

私たち旭創業は、廃油生成処理業と海老名市での資源回収事業を手掛けています。

廃油は工場から排出される水を浄化し、廃油を再生することに加え、分離層の清掃や点検を行っております。再生された資源は、固形燃料やコンクリートブロック、肥料などに活用されています。

海老名市の資源回収業務には、市がこの事業を始めた初期から関わらせていただいており、30年以上の実績と経験を積んでおります。最初はわずか2台のトラックでスタートしましたが、資源物の排出量の増加に伴い、トラックの台数も人員も倍増し、効率的な作業を行っております。

リサイクルによって、廃棄されるはずだった物質が新たな価値を持つ製品へと生まれ変わります。しかし、不適切な廃棄方法により、回収作業中に怪我をする危険も伴います。特に、缶、瓶、割れたガラス、不要になった刃物などは非常に危険です。資源回収が始まった当初は、こうしたアイテムによる怪我が後を絶ちませんでした。

また、市の指定ゴミ袋が高価だとの声がありますが、この価格設定により、資源として分別する意識が高まり、結果として回収作業員の怪我が大幅に減少しました。資源の出し方に対する市民一人一人の意識が向上していることに感謝し、日々の回収作業に励んでおります。

次に私の自己紹介をさせていただきます。60年前、静岡県の清水市で生まれ、3歳で横浜に移り住み、その後海老名に定住しました。幼少期の私は、自画自賛は控えたいところですが、かわいらしい外見の持ち主でした。4歳の時、母とグリーン車に乗車中に、巨人軍の長嶋茂雄氏に抱き上げられた記憶があります。彼の隣には、当時の巨人軍の選手たちがいました。私の父は熱狂的な巨人ファンで、私もよく試合を観戦していました。その時、選手たちから暖かい接待を受けたことを今でも鮮明に覚えています。

私が幼少期から車に深い愛情を持っていたことは、周囲にもよく知られています。車を一目見るだけで目を輝かせ、子供時代は特に車に夢中でした。4、5歳の頃には、父の友人が所有するキャデラックによく乗せてもらい、その座り心地は今でも鮮明に覚えています。その感覚は、私の肌に刻み込まれ、忘れられない思い出となっています。

そこから私の車への情熱は高まり、走行中の車の名前やメーカーを即座に言い当てる遊びを楽しんでいました。その後、車の免許はほぼ全種類を取得し、現在は特殊車両を扱う仕事に就いており、日々精進しております。

さて、最近聞いた”お釈迦様の悟りを開いた話”、をしたいと思います。お釈迦様が悟りを開くために難行苦行を繰り返していたのですが、中々悟りが開けず頭を抱えていました。しばらく、洞穴にこもって冷静に自分と向き合うことにしました。 そうしているうちに自分の呼吸に意識が向きはじめました。

今自分は息を吐いた。その息を目の前の植物が吸って、植物が出している酸素をえあたしが吸っている。そう言った循環の中で私は生きているんだ。私は一人で生きているつもりでいたけれどこうやって共存しながら生かされているんだ。こうしてお釈迦様の悟りが開けました。という内容でした。

私は、10数年前に一度ロータリークラブに入会したことがあります。しかし、当時私は現場で主に動いていたため、例会に参加することが難しく、3年で退会しました。その後、再入会を勧められましたが、時すでに遅しと感じていました。しかし、息子が自動車教習所を辞め、旭創業に参加したことを機に、ロータリークラブに再入会する決心をしました。

皆さんに再び受け入れていただけるか不安でしたが、温かく迎えてくださり、心から感謝しています。中小企業では、ささいなことから大きな決断に至るまで、一人で苦悩することがしばしばあります。そんなとき、クラブの皆様方のアドバイスに助けられた経験があります。

今後も例会に積極的に参加し、皆様から学び、共に成長していきたいと考えています。引き続きご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。聞き取りにくいところがありましたが、ご清聴ありがとうございました。

会員増強委員長 川島委員長 黄色い封筒について

本日は、会員増強委員会が作成した新しいパンフレットを紹介します。下原さん、ありがとうございます。委員長を務めるようになってから最初に迎えた新会員は下原さんで、このことを大変嬉しく思っています。ロータリーでは会員が一度退会後に同じクラブに再入会することは珍しく、下原会員がその例です。彼の復帰はコバヤシさんの説得の賜物であり、これには感謝の意を表します。下原さんの歓迎会は会員増強委員会と研修委員会が協力して開催しました。

下原さんが以前3年間在籍されていたとのことですが、当時の私には面識がありませんでした。最近の歓迎会では、彼のプライベートな話を聞く機会があり、非常に新鮮でした。例えば、妹さんが美人でタレント活動をしているとの話も興味深かったです。

皆さんの手元には新しいパンフレットが配布されています。以前、会員増強委員会卓話で三浦ロータリーから学んだ配布方法を参考にしています。幸せの黄色い封筒として招待状を渡しています。三浦ロタリークラブは前年度の28名から翌年度には60名まで会員を増やしました。これは模範として参考にしたい点です。

しかし、実際に参考になったのは、会員が常にパンフレットを携帯し、潜在的な新会員に招待状として手渡すことでした。これは「あなたを私たちの仲間に加えたい」というプレミア感を伝える意義があります。

入会申込書自体をばらまくことには疑問を感じますが、ロータリークラブへの興味を持ってもらうことが重要です。そこで、オープン例会制度を導入し、非会員の方が気軽に見学できるようにしました。そして、これを案内する形で新しいパンフレットを作成しました。皆さんには、ぜひその内容をご覧いただきたいと思います。

今日の例会場

出席報告

会員総数 出席 出席率 
34名 24名70.59%

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