例会 第1338回 令和8年 4月23日

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第1338回 

皆様、こんにちは。本日はゲストやビジターはいらっしゃいませんので、身内だけの和やかな例会となります。よろしくお願いいたします。

さて、私事ですが先週は和歌山へ参りまして、熊野本宮大社を参拝してきました。往復で5キロほど、特に階段が続くハードな道のりでしたが、なんとか無事に歩ききることができました。また昨日は日光東照宮へも足を運び、しっかりと英気を養ってまいりました。

さて、今年度の例会も本日を含めて残り10回となりました。まさにラストスパートです。ここからの主な予定を確認させていただきます。


  • 今週の日曜日(4月26日): ミニバス大会
  • 5月: 欅清掃
  • 6月11日: 地区記念公演および創立30周年記念式典
  • 6月25日: 年度最終例会

まずは今週日曜日のミニバス大会についてです。先日、飯島委員長、青木幹事と共に、主催の先生へご挨拶に伺いました。この大会も今年で10年目(開催は9回目)を迎え、当クラブがメインスポンサーとして支援を続けております。当日の詳細については、後ほど平島委員長から説明がありますが、皆様どうぞご協力をお願いいたします。

また、次年度の体制についても準備が進んでおります。辻次期会長、田島次期幹事を中心にチャージ(準備)を進めていただいており、来月以降、辻さんから詳しくお話しいただく予定です。

出席人数は少し少なめですが、今年度の締めくくりに向けて、本日の3名の卓話も楽しみにしております。本日も一日、よろしくお願いいたします。

💡 30周年への準備と「ロータリーの未来」

本日の例会では、記念事業の進捗に加え、健康管理の重要性、そして30周年を機にした当クラブのあり方について重要なメッセージが共有されました。

1. 30周年記念ユニフォームの製作について

30周年に向けて、新しいユニフォームを製作します。

  • デザイン: まどか会員の希望により、上品なサックスブルーのボタンダウンを採用。
  • 仕様: 胸のプレートも一新し、「Since 1996」を刻印。ワッペン等の工夫により、高品質ながら価格を抑えて提供します(長袖3,500円、半袖3,300円予定)。
  • サイズ: 上園会員の「特注サイズ(3L超)」を含め、ほぼ全員の採寸が完了しました。

2. 会員からの病状報告と健康への啓発

「体こそが資本」であることを再認識する報告が続きました。

  • 浅岡会員の状況: 慶應病院でのロボット手術が大成功。現在は仕事に復帰されており、5月には例会へ合流予定です。
  • 会長ご自身の状況: 激痛により精密検査を受けた結果、計7個の結石(最大11mm)が判明。現在は投薬で様子を見ていますが、状況次第ではレーザー手術の可能性があります。
  • 教訓: 「シュウ酸(緑茶、ほうれん草、ブロッコリー等)」の過剰摂取への注意や、定期的な人間ドック受診の重要性が強調されました。

3. 会員増強と「中堅層」への期待(卓話の核心)

30周年を一つの区切りとして、これからのクラブを支える皆様へメッセージが送られました。

  • 中堅層(入会5年以上)の役割: スポンサーの手を離れた中堅層こそが、次の10年(40周年)を見据えて主体的に増強を考える時期です。
  • 「終身」の覚悟: ロータリーは一時的な集まりではなく一生の学び舎です。10年続けて初めてその真価が分かります。
  • 質の高い勧誘: 「ただの食事会」や「嫌なら辞めればいい」といった誘い方ではなく、クラブの理想を共に語り、共に育つ仲間を募るべきです。
  • リーダーの責任: 仕事、家庭、その次にロータリー。このサイクルを保ちつつ、地域のリーダーとして責任ある行動を求めていきます。

4. 結びに代えて(名言の引用)

最後に、リンカーンや吉田松陰など、多くの先人の言葉を借りて**「最初の一歩を踏み出す勇気」「失敗しても立ち上がり、継続することの尊さ」**が伝えられました

出席報

会員総数 出席 出席率 
34名 19名55.88%

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