例会 第1337回 令和8年 4月9日

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第1337回 

皆様、こんにちは。 先日米山奨学会から連絡があり、太田さんがカウンセラーを務められた、William Wang くんから日本円で500万円以上寄付されたとのことでお礼のご連絡がありました。先日雨の中行われた会長幹事会のゴルフ、昨日は晴天でハンデもあり優勝できました。


💡 会員増強・委員会活動に関する報告 会員増強委員会 窪委員長

本日は、実施したアンケート結果とAIによる分析を基に、当クラブが直面している課題と、来年度に向けた「仕組みづくり」についてお話しします。

1. 現状の課題(AIによる厳しい検証結果)

アンケート結果を分析したところ、紹介が進まない理由は単なる「忙しさ」ではなく、以下の4つの根本的な欠如にあることが分かりました。

  • 定義の欠如:ロータリーの魅力や活動内容が明文化・定義されていないため、外部に自信を持って説明できていない。
  • 意識の乖離:年齢や属性を問わず広く募集すべきだが、実際には「自分に近い人」や「特定の人物像」に固執してターゲットが絞り込めていない。
  • 魅力・必要性の不足:既存会員自身がクラブに「感動」や「学び」を感じておらず、紹介するメリットを見出せていない。
  • 仕組み(フォロー体制)の不在:忙しい新入会員を支える「入会後のフォローシステム」がないため、紹介者側に「せっかく紹介しても定着しないのでは」という不安がある。

2. 今後の解決策と仕組みづくり

これらを根性論で解決するのではなく、**「仕組み」**として来年度に繋げていく必要があります。

  • 「言語化」と「定義」:クラブの魅力と活動内容をしっかりと明文化し、誰でもその場で説明できる状態にする(研修の実施)。
  • 「フォロー体制」の構築:新入会員が生活リズムを崩さずに参加できるよう、委員会や既存会員が組織的にバックアップする仕組みを作る。
  • 「紹介委員会」の役割明確化:個人の人脈頼みではなく、委員会として候補者をリストアップし、組織的にアプローチする体制を整える。

3. 結論:来年度への申し送り

「ただ声をかけてください」と言うだけでは、委員会の負担が増えるばかりです。まずは、「ここなら誰かを誘いたい」と思える感動のある例会づくりと、**紹介したくなる土台(システム)**を固めることが先決です。

これらを来年度の「会員増強委員会」や「研修委員会」の大きなテーマとして引き継ぎ、より新鮮で活気のあるクラブにしていきましょう。

出席報

会員総数 出席 出席率 
34名 22名64.71%

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