例会 第1326回 令和7年 1月29日

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第1326回 例会  会長挨拶

会長挨拶

本日は、地区公共イメージ・ホームページ委員会委員長、秦野ロータリークラブの小野亮太郎様にお越しいただいております。ありがとうございます。

さて、先週の海老名クラブ様との合同新年交歓会を、急遽欠席することとなり、大変申し訳ございませんでした。理由を少しご説明いたしますと、午前中のゴルフは非常に調子が良かったのですが、昼食に久しぶりにジンギスカンをいただき、それが原因と思われる体調不良に見舞われました。

午後の4ホール目あたりからお腹の張りを感じ、ラウンド終了後には顔色が悪いと言われるほどで、急いで帰宅しました。

途中のサービスエリアで10〜15分ほど休み、なんとか帰宅しましたが、そのままダウンしてしまいました。結果として体重が4キロ減り、これを機に6月までにさらに4キロ減量しようと決意した次第です。

今週の月曜日には、海老名クラブ様へ直接お伺いし、改めてお詫びを申し上げてまいりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

先週は年頭の大切な交歓会であったにもかかわらず、ご迷惑をおかけし重ねてお詫び申し上げます。今年度も残り5〜6ヶ月となり、後半戦に入ります。来月は I.F.、再来月にはチャーターナイト、春休みには家族会など、まだまだ行事が続きます。

本日の例会は出席率がやや低めですが、来月の公開例会は内容を変更し、海老名市長をお招きして開催する予定です。その際には、ぜひ100%出席を目指したいと考えております。今日欠席の会員の皆様や、普段なかなか出席が難しい方々へも、ぜひお声がけいただければ幸いです。

最後になりますが、本日は小野委員長より貴重なお話を伺える機会となっております。ロータリアンとしての学びを深める良い時間にしていただければと思います。

本日もどうぞよろしくお願いいたします。

広報ICT委員会 辻委員長

卓話  2780地区公共イメージ・ホームページ委員会委員長 小野良太郎様

よく「どんな仕事をしているのですか」と聞かれるのですが、私は介護の仕事をしております。国家資格を持ち、訪問マッサージを中心に、足を痛めている方や外出が難しい方のご自宅へ伺い、施術を行っています。

私は25歳でサンメディカルを起業し、29歳でロータリーに入会しました。そして今年で50歳になります。

よく「沖縄に進出したのですか」と聞かれるのですが、きっかけは、当社のヤマト営業所の担当者が沖縄出身だったことです。

沖縄の方は「いつかは地元に帰りたい」という思いを強く持っており、彼も「子どもが小学生になる前には戻りたい」と話していました。彼は本当によく頑張ってくれた社員で、直属の上司とも相談し、「辞めるわけではないのなら、彼のために沖縄で事業をやってみよう」と決断しました。

ところが、沖縄進出を決めた翌年、皆さんご存じの通りコロナが始まりました。計画を立てたのは8月で、その時点ではまだコロナの影響はありませんでした。しかし翌年1月30日に工事が始まり、まさにコロナの拡大と重なってしまいました。延期するかどうか毎日悩みましたが、すでに準備を進めていたため、そのまま進めることにしました。

最初は本当に大変で、彼も相当苦労しましたが、今ではようやく軌道に乗り、事業として形になってきています。

私たちの仕事は、リハビリマッサージを中心に、リラクゼーション事業も行っています。平塚・秦野エリアでは肩こりや腰痛の方への施術、川崎では私とケアマネジャーが連携し、地域の方々にサービスを提供しています。

私たちの理念は「人の手によって癒しを届けること」。持続可能で、地域に必要とされる組織であり続けることを目指しています。どんな時代になっても、人の手によるケアはなくならないと信じています。

今後も、お客様・患者様が少しでも楽になり、癒されるようなサービスを提供していきたいと思っています。

ロータリーについても、2007年に「公共イメージ向上」が初めて掲げられ、時代の変化に合わせてさまざまな取り組みが行われてきました。私たちも試行錯誤しながら、より良いクラブ運営、そして地域への貢献につながる活動を続けていきたいと考えています。

世界のロータリー会員数はピーク時13万人から現在8万人台まで減少していると言われていますが、だからこそ、私たち一人ひとりの存在意義を高め、魅力あるクラブづくりを進めていくことが大切だと感じています。



例会の様子

出席報告

会員総数 出席 出席率 
34名 20名58.82%

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